背中にきび ケア2

背中にきびも症状がひどくなると、背中ににきび跡が残ってしまうんですよ。

背中にきび跡は顔にきびのように、にきび跡がクレーターや凹凸の状態ではなく、黒し斑点みたいな、色素沈着のようになってしまいがちです。色素沈着の状態でも気になりますよね。

背中にきび跡の治療には、エステのようなピーリングがあります。

ピーリングを使っての背中にきびの治療をするわけですが、このピーリングは特殊な酸を使用して、皮膚の表面の古い角質を除外、肌の細胞分裂といわれている、ターンオーバーを促して、背中にきびを治療するのです。

最近はピーリングできる石鹸などが販売されていますが、実際の効果はいかがなものでしょうか。

背中にきび跡の治療はやはり最初に、皮膚科、病院などの専門医に相談するのが一番ベターでしょう。

たまに、背中にきびがなかなか治らないという方がいますが、考えられることは、効果が現れないので、治す前に嫌気がさし、あきらめてしまう人もいるでしょう。

皮膚の新陳代謝は数週間かかりますので、背中にきびやにきび跡は根気よく治療を続けることが必要なんです。

背中にきびの原因は過剰な皮脂、毛穴の詰まりが殆どなんですが、これらはストレス、生活習慣、食習慣、体質などで大きく影響されるのですよ。

背中にきびには赤にきびや白にきび、黒にきびなどの種類があるようで、単一な治療方法ではなかなか改善されないようです。

たかが背中にきび、されど背中にきびなんですね。


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